アルベドをおいしく食べる方法とは

みかんの皮についている白い筋には栄養が豊富に含まれています。特に重要なのが「ビタミンP」ですので捨てずに食べていきましょう。

このみかんの皮についている白い筋は「アルベド」という名前なのですが、アルベドが苦手で食べられない、という人もいると思います。確かにぼそぼそしていますし、嫌悪感を抱くこともあるでしょう。

では、アルベドをおいしく食べることはできないのでしょうか?

みかんを調理して食べやすくする

アルベドをおいしく食べたいと思っているなら“みかんを調理”してみましょう。調理と言っても炒めたり茹でたりするわけではありません。スイーツのようにするのです。

みかんの皮をミキサーにかけてジュースにしたり、みかんの皮でスパイスを作ったりするだけで随分と食べやすくなります。

その中でも支持率が高いのは「みかんピール」です。“ピール”はアイスなどにも入っていることがあり、歯ごたえ抜群で控えめな甘味と酸味がとてもおいしいのです。

みかんピールは、みかんの皮を使って作ります。千切りにしたみかんの皮を水に浸け、茹でこぼしをし、水とグラニュー糖を入れて煮たあと、陰干しをする、というのが簡単な流れ。

とても食べやすいのでレシピを見ながら作ってみてはいかがでしょうか。